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介護付きホーム・住宅型有料老人ホームってどんな所?メリィハウス八千代の見学イベントに参加

介護付き住宅型有料老人ホームって、実際どんなところ?
なんとなくイメージはあるけれど、具体的にはよくわからない…という人も多いのではないでしょうか。
今回、実際の施設を見学できるイベントがあると聞き、安芸高田市八千代町にある「メリィハウス八千代」へ。

ピアニカ子
ピアニカ子

私が所属する広島アイドルグループ「ココナッツ」のねえさまたちと一緒に、体験イベントに参加してきました!

メリィハウス八千代
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はじめに:介護付き住宅型有料老人ホームとは?

「介護付き住宅型有料老人ホーム」とは、介護が必要になった高齢の方が、介護サービスを受けながら安心して暮らせる“住まい”のことです。

シニアのあんしん相談室

メリット:24時間体制の安心サポートと充実した生活支援

介護スタッフが24時間常駐し、食事や入浴、排せつの介助、掃除や洗濯といった日常生活のサポートを受けられるため、自宅での生活に不安を感じる方や、在宅介護が難しいご家族にとっても心強い選択肢になります。

施設内は、バリアフリー設計の居室が基本で、ほとんどが個室。
プライバシーを保ちながら、自分のペースで過ごすことができます。
また、レクリエーションや季節のイベントなども行われていて、介護が必要になっても“生きがい”を持って暮らせる工夫がたくさんあるのも特徴です。

最近では、単なる「介護施設」というよりも、“もうひとつの我が家”としてのあたたかい雰囲気を大切にしている施設も多く、入居されるご本人はもちろん、ご家族も安心して任せられる環境が整いつつあります。

デメリット:費用面での注意点も

介護付き有料老人ホームは、安心して暮らせる環境が整っている一方で、費用負担が大きくなることがある点には注意が必要です。

多くの施設では、入居時に一時金がかかる場合があり、さらに月々の利用料(家賃・管理費・食費・介護サービス費など)も、長期間にわたって必要になります。そのため、長く暮らせば暮らすほど、まとまった費用が必要になる可能性があるのです。

とはいえ、高齢期の住まいとしては非常に心強い選択肢のひとつ。だからこそ、費用面も含めてじっくりと検討することが大切です。

今回見学に行ったメリィハウス八千代でも、入居前の費用として入居一時金500,000円が必要です。
その後の費用は介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームで違ってきますが、一ヶ月20万円以上の費用が必要になります。
メリィハウス八千代の費用についてはWEBサイトでも詳しく紹介されています。

見学や資料請求を通して複数の施設を比較し、介護の度合いや生活スタイル、本人や家族の希望に合った場所を選ぶことが、後悔しない選択につながります。

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メリィハウス八千代の魅力を体感

見学してまず感じたのは、「えっ、ここ本当に介護施設!?」と思ってしまうほどの居心地のよさと、あたたかい雰囲気でした。
介護が必要になっても「ここなら安心して暮らせそう」と思える、メリィハウス八千代の魅力を、空間・暮らし・人とのつながりという3つの切り口でお伝えします。

豪華ホテルのような空間と設備

メリィハウス八千代に到着してまず感じたのは、とにかくゴージャス✨
これはもう、まるで豪華ホテルですね。

我々ココナッツ三姉妹のほかにも、見学者はおよそ20名ほど。
見学会は朝10時、理事長のご挨拶からスタートし、参加者はグループに分かれて館内を見学していきます。

広々とした空間には、美術品やお花が飾られ、館内のあちこちに心が和む演出が。
お庭や菜園など、自然を感じられるスペースも充実していて、屋上庭園からは安芸高田の田園風景と土師ダムを一望することができました。

入居者の方も普通に生活されているため、写真撮影は少し気を使いましたが、「こんにちは〜」と気さくに話しかけてくださる方もいて、とても明るく、和やかな雰囲気が印象的でした。

また、「ギャラリーで昼食と音楽を」というキャッチコピーに惹かれて訪れた今回の見学会。
そのチラシに載っていた重厚感たっぷりのキャビネットは、実際に理事長室に置かれているもので、他にも思わず「んまあー!すごい!」と声が出るような美術工芸品の数々を見せていただきました。
一部だけチラッと載せ…

個室・共用スペースの充実

居室はすべて1人部屋で、小さなシンクと、ゆったり広めのトイレがありました。
広さはおそらく6畳くらいでしょうか。自分の時間をしっかり持てそうな、落ち着いた空間です。

共用施設には、介助が必要ない方向けのお風呂も完備されていて、プライバシーにも配慮されている印象でした。

館内には、本当にいろんな「間(ま)」つまり、過ごし方や交流の幅が広がるスペースがいっぱい。
思わず笑ってしまったのが、「美楽るほうる(ミラクルホール)」という名前のホール!笑
ちょっとしたトンチがきいていて、楽しい雰囲気が伝わってきます。

さらに、エステや茶室、インターネットができるパソコンコーナーまで。
そうそう、歯医者さんも施設内にありました!

毎日を自由に、自分のペースで過ごしながら、必要に応じてリハビリや医療・介護のサポートも受けられる環境が整っている。
ここに暮らす方々が、心地よく生活している様子がとても印象的でした。

食事・イベント・スタッフとの交流

そして、お待ちかねのランチタイム!
……実は、今回の見学でいちばん楽しみにしていたのがこのランチ(笑)

この日は8月限定の特別メニューをいただきました♪
お料理は食べやすいサイズで、季節の味を少しずつ楽しめる、和の御膳スタイル。
どれも丁寧に仕立てられていて、季節感と彩りが感じられる、目にも舌にも嬉しいランチでした(^^)

さらに、ちゃんとお品書きまで用意されていて、これはもう完全にレストラン気分。

メリィギャラリー 8月の限定メニュー
レストラン ふぁぶーる
  • 前菜
    • 帆立とP土佐酢ジュレ
    • 鮭味噌焼き
    • 若鳥塩麹焼
  • お造り
    • 旬のお刺身2種 あしらい一式
  • 揚げ物
    • 串揚げ(玉ねぎ、豚バラ)
    • とうもろこし天ぷら
  • ご飯
    • 新生姜の炊き込みご飯
  • その他
    • 茶碗蒸し
    • 茶そば

なんと、料理長がわざわざご挨拶に来てくださったので、お品書きにあった前菜「帆立とP土佐酢ジュレ」の「P」って何かね?と質問したところ……

正解は、プチトマト!
ちょっとしたやりとりにも温かみがあって、こういう心配りって嬉しいですね。
炊き込みご飯も、生姜がピリッと効いていてとっても美味しかった〜♪

ランチのあとは、ティータイムとミュージックタイム(^^)♪
ケーキとコーヒーをいただきながら、心まで満たされるひとときです。

この日の演奏は、広島を拠点に活動されているラテンバンドWalatinoワラティーノさん!
なんと、和楽器の「箏(こと)」とラテン音楽を融合させるという異色のユニットで、私たちも興味津々!

陽気なリズムと独特の音色にのって、最終的には踊り出してしまったココナッツ三姉妹(笑)
施設の方々もにこやかに見守ってくださり、まるでホームパーティーのような温かい空気に包まれていました。

メリィハウス八千代の施設ではWalatinoさんの他にも定期的にたくさん音楽イベントが開催されているようですよ。
さらに、メリィハウスさんは今回ご紹介した八千代だけではなく、併設の病院含み広島県内に10カ所あります。
サービス付き高齢者向け住宅など、興味のある方は是非見学だけでも行ってみてください♪

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見学体験を通じて感じたこと

今回、実際にメリィハウス八千代を訪れて感じたのは、「安心して暮らせる場所がある」ということの大切さです。

安心して暮らせる環境の重要性

館内のどこにいてもスタッフの方が目を配っておられ、入居者の方も自然体で笑顔。
ただ介護のサポートが受けられるというだけではなく、「自分らしくいられる安心感」があることが、日々の穏やかさや笑顔につながっているんだなと実感しました。

もし自分や家族が将来介護が必要になったとき、こんな風に暮らせる環境があるというのは、とても心強い選択肢だと思います。

老後のライフスタイルへの気づき

高齢期の暮らしって、「制限が増える」「できないことが増える」――そんな風に思っていたけれど、今回の見学でそのイメージが大きく変わりました。

設備や支援が整っていることで、かえって自由度が広がっている暮らし方がある。
それは、ただ"暮らす場所"というよりも、新しい生活のステージと呼べるような印象でした。

四季を感じる食事、音楽やアートに触れる時間、人とのふれあい。
こんな豊かな暮らし方があるんだな…と、新しいライフスタイルのヒントをもらった気がします。

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学びを暮らしに活かすためにできること

今回の見学を通じて、「老後の暮らしって、思っていたよりも選択肢があるんだな」と感じました。
けれど同時に、自分や家族の未来をどう設計するか、その準備を“今から”始めておくことの大切さにも気づかされました。

老後を支える「お金の教養」とは?

こうした安心できる環境での暮らしを実現するには、やはり「経済的な備え」も大切な要素です。

介護付き住宅型有料老人ホームは、サポート体制が充実している分、入居費用や月々の利用料が高額になるケースも少なくありません。
長期的に暮らすことを考えると、費用面での計画性や見通しはとても重要だと、今回あらためて実感しました。

だからこそ、「お金の知識=お金の教養」が必要なんだと思います。

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老後資金・家計管理の必要性

老後のお金というと「いくら必要なの?」と金額に目が行きがちですが、
それ以上に大切なのは、“どんな暮らしをしたいか”を考えて、それに合った家計をつくること

毎月の生活費や医療・介護の支出をどう見積もるか、
年金や退職金はどう管理していくか。
そのためにも、今のうちから家計の整理や支出の把握をはじめておくことが、将来の安心につながります。

知っておきたい資産運用の基本

もうひとつ備えておきたいのが、「お金の育て方」。

「資産運用」と聞くと難しそうな印象がありますが、最近ではNISAやiDeCoなど、少額から始められて税制面のメリットもある制度が増えています。

貯めるだけでなく、“ムリなく・ムダなく・じっくり育てる”視点を持っておくことで、
将来の自分に用意できる選択肢も広がっていくはずです。

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こうした老後に備えるための知識を、わかりやすく学べる場所があります。
それが、ファイナンシャルアカデミーの無料セミナー「お金の教養講座」です。

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どんな内容が学べる?

この講座では、暮らしに直結するお金のテーマをバランスよく学べます。

  • 家計の見直し方(収支・貯蓄の整え方)
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すべて初心者向けにやさしく解説されるので、「数字や専門用語が苦手…」という方でも安心して学べます。

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