2026年5月3日〜5日に開催された
広島の春の風物詩「フラワーフェスティバル」
ピアニカ子隊は初日・5月3日、すみれステージに出演させていただきました!
…が、この日はまさかの土砂降り。

機材や楽器が雨にとても弱いチームなので、出演については本当にギリギリまで悩みました。
天候やその他の事情により出演を辞退するかどうかは各参加チーム側で決めることになっているので、
「安全を優先して辞退した方がいいのではないか」
そんな声も出るほどの天気でした。
それでも、
「楽しみにしてくれている人がいるかもしれない!」と、意を決して出演することにしました。
雨の中、ステージに向かうまでの会場の様子は・・・、見たことのないほどの、人の少なさ!!
ここ十数年、こんな大雨はなかったんじゃないかなぁ。
この日は平和大通りでパレードもあったんだけど、レインコート姿で、ビニールにつつまれた楽器を演奏しながらパレードしてる方々もいて大変そうだったー。
ダンスチームはびしょ濡れで逆に楽しそうだったけどネ♪
たくさんあるステージの中で、我々が出演するすみれステージはステージ上だけではなくお客さん側にも広いテントが設置されているので50人くらい入れる場所でした。
雨宿りがてら聴いてもらえるかも?
控室はステージ裏のテント。
入ってみると、中は・・・
雨のせいで、ほぼほぼ田んぼ!
長靴で来てよかったーw。
田んぼの控室からステージまでは、傘をさして楽器をかかえて泥の川を渡らねばなりませんでした。。。
ギターとキーボードはケースのままステージへ運びましたよ。
さて、このコンディションの中、聴いてくれるお客さんはいるのでしょうか??
ステージに立つ直前までドキドキしていましたが、演奏が始まると、テント下の人数は例年通り満員御礼!
あ、やっぱり雨宿りかなあ?と思っていたけど、
常連さんの顔も見えたり、県外から駆けつけてくれた方もあり、我々を初めてみた方もこぶしをあげて楽しんでくれたり、テントから離れたところからでも立ち止まって見てくれてる人もいて感激でした。
楽器が壊れるのを覚悟しつつ、出演を決意して本当に良かった!(ちょっと大袈裟だけど)
疾走感たっぷりのスタートから、会場のみなさんと一緒に盛り上がったご当地曲クイズコーナー、そして熱量全開のラストまで。
聴いてくださった皆さま、本当にありがとうございました!
また来年もぜひ同じ場所でお会いしましょう!!
ピアニカ子隊、これからも全力で楽しい音を届けていきます♪
次回は6月28日水辺のコンサートで!




